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あいちトリエンナーレの続き

名古屋で開催されているあいちトリエンナーレはアートに
興味のない人でも結構楽しめると思いますよ。

絵画でなく、立体作品や映像作品なので
美術館をぐるっと絵をみてわまるというより、
それぞれの作品がなんで出来ているのだろうとか、
どうやって造ったのだろうとか、面白くて引き込まれていきます。

写真撮影OKのものとそうでないものがあるので、
とりあえずOKのものを紹介します。

Pa050114
これは松井紫朗の作品。巨大バルーンの中に予約すれば
入れたのですが、時間切れで入れませんでした。

Pa050100
三沢厚彦のくすの木から彫り出した実物大の動物たちは
子どもたちにも大人気。

Pa050107
この戦闘機、実は豆などの穀物で覆われているんです。
Pa050102

Pa050139
これは図鑑から切り抜いたちょうちょが部屋中にびっしりと
貼り付けられていて、これだけあると紙とはいえ、
昆虫の苦手の私にはちょっと脅威でした。

写真には撮れなかったけど、興味深い作品はほかにも
たくさんありました。

映像作品も文字が部屋中を踊りまわっているようなものから
作品をつくる過程を映像にしたものや、思わず見入ってしまい
ました。

これから名古屋に行く予定のある人には是非おすすめです。

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